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夏こそ”むくみ”やすい季節?

夏こそ”むくみ”やすい季節?

 

梅雨も明け、暑い季節がやってきて、クーラーの効いた涼しい部屋や冷たい飲み物が魅力的ですよね。しかし必要以上に身体を冷やす行動は、“むくみ”を招いてしまいます。

冷えと”むくみ”は切っても切れない関係にあるのです。

そして”むくみ”は身体を疲れさせる原因にもなってしまいます。

 

そもそも”むくみ”はなぜ起こるのか?

 

“むくみ”とは代謝の悪さから来ます。

代謝が悪くなることによって、体内の水分をうまく循環させることができなくなってしまいます。身体の冷えは体内循環を悪化させるので、さらに”むくみ”やすくなってしまいます。

 

夏のむくみ

夏はどうしても暑さをその凌ごうと、身体を冷やそうとしてしまいがちですが、身体を冷やすことは”むくみ”を作りだしてしまいます。

氷の入ったキンキンに冷えた飲み物やクーラーなどにより身体が冷えると上記ににもあるように体内の循環が悪くなり、水分がうまく流れず”むくみ”につながります。キンキンに冷えた飲み物を飲むことは胃腸への負担にもなります。

夏といえば汗をかく季節ですが、できることなら避けたいですよね?

特に今コロナ禍で外出も制限されていて、クーラーの効いた部屋にいることが増えてきていると思います。しかし、汗をかかないことも水分を排出できないため”むくみ”の原因となってしまいます。

 

“むくみ”を解消するためには

 

①こまめにかつ適度に水分を摂る

水分を摂らないでいると逆に”むくみ”が出てしまうことをご存知ですか?

体内の水分が少ないと、尿を出さず水分を戻すようにと脳からの指示が出ます。

それにより体内から排出されるはずの水分が身体に戻り”むくみ”となってしまいます。

また、尿が排泄されないことにより体内循環が悪くなるので、冷えや便秘といった症状も引き起こし”むくみ”を増悪させてしまいます。

室内にいるときは常温、外に出た際や運動をした際には常温より少し冷たいくらいのものを飲みましょう。熱中症対策のためにも、喉が渇いたときに一気に飲むのではなく、喉の乾きを感じる前にこまめな水分補給を心がけましょう。

 

②カフェインの摂りすぎに注意

利尿作用あるカフェインは、体内の水分を出すのでいいように思いがちですが、摂りすぎは逆に”むくみ”の原因になります。カフェインの利尿作用によりやみくもに水分が排出されると、水分調節に必要なミネラルまでなくなってしまいます。

1日に1〜2杯にとどめて、飲んだときには水や塩分補給なども少し意識的におこないましょう。

 

③適度な運動

涼しいところに逃げがちな夏ですが、それにより発汗作用が衰えてしまいます。

汗をかきずらい身体になってしまうと、代謝が落ちて身体にさまざまな不調を招きます。

肌荒れや冷え、自律神経の乱れ、身体に熱がこもることによる内臓の機能低下、熱中症などが挙げられます。

運動をしたり、湯船に浸かったりして、汗をかくようにしましょう。

また、運動をして筋肉を鍛えることで筋肉のポンプ作用が働き血液循環が良くなります。

これは”むくみ”の回避につながるので筋肉を衰えさせないようにすることも大切です。

 

最後に

 

“むくみ”があると冷えや疲れやすさなど、身体に多くの負担がかかります。

暑い時期の夏こそ身体を冷やさないことを意識して”むくみ”のない身体にしていきましょう!

 

 

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